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はじめまして、原口です

はじめまして。

5月24日からCAN!Pへ入社しました原口です。

もうすぐ1歳になる子どもがいる1児の母です。

仕事も子育ても初めての連続で刺激の多い毎日を過ごさせてもらっています!


そんな私が、どんな経緯でCAN!Pへ入社したのか、今どんなことを感じているのかをここでお話したいと思います。


高校教師から民間企業の会社員へ


大学卒業後、「化学を楽しく学んで欲しい」という思いから高校で3年間教鞭をとっていました。


日々教材研究をすることはもちろん、生徒とコミュニケーションをとることや成長していく姿を見ることがとても楽しく、まさに「天職」と思えるものでした。


しかし、気になったことは試してみたくなる性分で「世間一般でいう会社員ってどういうものなのだろう?」という興味から、実際に経験してみようという理由で民間企業への転職を決断しました。


CAN!Pへ入社した理由


前職では周りの方に支えられながら日々仕事に邁進していましたが、妊娠を機に生まれてくる子どもに「ありのままの自分でいてほしい」と強く願うようになったと同時に「自分はありのままでいられているのか?」と自分に問うようになりました。


ありのままの自分でいるためには、自分はどんなことが好きなのかを知り、その好きなことに向かって行動することが必要だと考えています。


過去の経験を振り返り、「人が成長していく姿を伴走者として見守ること」が好きだということに改めて気づき、教育業界に戻りたいという思いが強くなりました。


そして、自分がありのままでいられるための種となる「自分が好きなこと」に気付けるきっかけづくりをしたいと考えるようになりました。


でも、、、「小さい子どもがいながらの転職なんて無謀なのではないか?」「子どものために自分の理想は捨てないといけないのでは?」と悩んでいましたが、自分らしく生きるために挑戦は不可欠だと思い、教育業界へ転職することを決意しました。


そんななか、子どもたちに驚きやワクワクの体験を提供しているCAN!Pの存在を知りました。


CAN!Pでの経験を子どもたちの人生の糧にして欲しいという思いや、子どもを真ん中に置いた考え方に共感したことや、何よりも教育や子どもたちに対して熱い思いを猛烈に感じ、一緒に働きたいという思いから入社することを決めました。


CAN!Pに入社してみて


CAN!Pは、子どもたちがいつか「自分の好きなことってこんなことだったな」と思い出せるようなきっかけが沢山散らばっている場所だと思っています。


まだ入社して間もないですが、スタッフの皆さんが「どうしたらもっと面白くなるのだろう?」と日々試行錯誤し、大人も一緒にワクワクしている様子を何度も見てきました。


その試行錯誤や子どもたちを真ん中に置いた考え方、スタッフそれぞれの経験が子どもたちを輝かせるきっかけ作りのもとになっているのだと思います。


私もスタッフの皆さんのように、勉強や経験を重ね、子どもたちの笑顔や好きなことを沢山引き出していける存在になっていきたいと思います。


最後に、小さい子どもがいるため17:30までの出社になりますが、時間いっぱい全力で子どもたちと向き合っていきますので、どうぞよろしくお願い致します。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

また来週、子どもたちに会えることを楽しみにしています!!

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